神の心を抱こう

今日,この世の人びとは人が死ねば靈魂が體の中から出て天空に上がて行くと考えている.これは間違った言葉である.なぜならば,人は死ぬ時に靈魂が死ぬことであって,また,生命が死ぬことであるからである.

◇ 酸素の中に神樣の靈が含まれている

人の靈が人の心であると聖書に記されている.心が靈なので生命が靈なのである.生命がない人は心がない.「私という主體意識」 が死者魔鬼である.これが死者魔鬼である.人が大變になる時とか難しいことに逢えば死にたい心が生じる.死にたい心は 「私という主體意識」 から始まるのである.だから,自殺するようになる.死者魔鬼が人の中にある生命の靈である神樣の靈を殺す.

人間の先祖が神樣なので神樣の血がわれわれの人間の中に流れているのである.だから,人間の體の中で生命の物質が放出される.人間の中で放出された生命の物質が溢れて出て空氣の中である.この世の中の万物が生きていることも人間の中から出る生命の物質を受け持って存在するのである.このようなことをこの世の中の科學者も, 歷史家も知らない.

◇ 中性子が神樣の靈であり,生命力の根源である

生命維持の秘密はここにある.空氣の中に酸素が人間から放出される生命の物質を吸收するようになる.だから,酸素の中に生命の物質が入っているのである.これをより細かく說明してみる.酸素原子は核と電子で構成されている.核の中に中性子があるが,中性子がまさに神樣の靈である.その中性子を中心にマイナス電子がぐるぐる回っている.

ところが,科學者たちは中性子を中心に電子が回っていると言うことは分るが電子が回る力はどこから出るのかは分らずにおのずから回って行くと考えている.皆さん! 世の中の理屈に考えてみてもおのずから出來ることがあるでしょうが?原因があってこそそれが動かれるのである.だから,回って行かせる生命力がまさに中性子から出ることである.

その生命力に乘って電子がぐるぐる回っている.科學者はわれわれの人びとが呼吸する時に酸素を吸收して生命が維持されて行くと話しているがその言葉は正確ではない.

酸素の中にあるその中性子の物質が人間の血の中にもある.だから,人間が呼吸をして酸素を吸收して生命を延長させていることである.

◇ 心は生命の花,生命があるので心が存在する

今日,この世の人びとは人が死ねば靈魂が體の中から出て天空に上がて行くと考えている.これは間違った言葉である.なぜならば,人は死ぬ時に靈魂が死ぬことであって,また,生命が死ぬことであるからである.

その生命がまさに人の靈である.靈が卽ち心である.心は人の生命によって作り上げられる.卽ち, 心というのは生命の花である.生命があるから心があることである.だから,生きている人だけが心があって死んだ人は心がない.

◇ 心を抱いたとおりに血が變わる

キリスト信徒が地球上に一番多くいるが,イエスを信じて永生を得た人は一人もいない.死んだ人びとは全て天國とか地獄に行くと噓をついている.天國と言う所が今までなかったのである.救い主が來られて天國を建設するようになっている.天國と地獄についてキリスト信徒と佛敎徒は正しく知らない.天國は生きて行く所であり,死んでから行く所ではない.

救い主がこの世に來られて天國に住むことが出來る資格者たちを作っている.私は神樣の心を抱けと言っている.心を抱いたとおりに血が變わるので,神樣の心を持つことになれば神樣の血に變わるのである.心を抱いたとおりに血が變わるという言葉をわたしは初めから言い續けて來た.ところが,このころ,アメリカの大學敎授が,心を抱いたとおりに血が變わると話している.

わたしがアメリカに行ってこの言葉を語った時にもアメリカの科學者が認めた.抱いた心とおりに血が變わるという言葉は眞理の學說であると應答した.我われ韓國に現れた救い主が,先進國の學者よりさらに先立った言葉を言っているが,その當時から認められなかった理由は韓國が後進國であるからだ.だから勝利祭壇に一年か二年通えばヒステリ-も腹立ちもなくなるのは本當に不思議だ.

きっと腹が立つだろう立場にいても腹が立たないのである.なぜなら,血が變わったからだ.だから,ある人は勝利祭壇に出たら馬鹿になったようだという.怒らねばならない時に怒らないので普通の人びとの心ではなく特異な人に見えて馬鹿だという.數百年,數千年經った死體は探すことが出來ない.だから人が死ねば消滅するという言葉が眞理である.

死んで來世があるというのは,魔鬼が人びとをごまかして,人びとを死ぬように死の門を開いておいたのである.人びとが死ぬまいと努めれば死なない樣になっているから,魔鬼はそれを知っていて,「死んで靈魂が天國,地獄へ行く」 という戰略を立てて樂な心で人びとが死ぬように仕向けた.それがまさに魔鬼が人を殺す作戰なのである.*

飜譯: 尹金玉 勝師

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